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結婚式をしたくない男性の本音とは?解決策を紹介

彼との結婚が決まり、いよいよ夢にまでみた結婚式!

・・・と思ったら、彼は「結婚式は挙げたくない派」だった!?

結婚式を挙げたい女性のため、そんな男性の本音をご紹介します。

結婚式をしたくない彼と折り合いをつける方法も書きますので、ぜひ参考にしてくださいね!

結婚式をしたくない男性は多い?

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マイナビウーマンの調べによると、結婚式を挙げたくない男性の割合は52.8%。

約半数の男性が結婚式に対して後ろ向きであることが判明しました。

結婚式を挙げたくない男性が結婚式を挙げるのは、自分のためではなく、彼女や家族のためです。

そのため、男性は結婚式を他人事と考えがちなので、式の準備に対しても積極的ではなく、その温度差から準備の段階で女性と揉めることが多いのです。

結婚自体をしたくないわけではないので、そこは誤解しないでください。

「結婚式は幸せな自分たちを見せつけるもの」「奥さんがドレスを着てみたいだけ」といった思い込みから、積極的になれない男性に対しては誤解を解き、他に理由があるのであれば2人で意見交換を行い、話し合う必要があります。

結婚式をしたくない男性の本音

お金がかかる

結婚式は挙式・披露宴の両方を行うと、200万~400万円という高額イベントです。

これだけのお金を1日で消費してしまうなんて・・・と考える男性は多いようです。

「それなら新生活にお金を回した方がいいんじゃない?」「どうせなら車を買った方がいろいろと便利じゃないか」と思う男性がいても仕方ないのかもしれません。

また、最近では10万円程度で挙式だけを挙げられたり、披露宴も出費0円で叶うプランを用意している会場もありますが、元々結婚式自体に興味がないのでそのような知識はありません。

すでに結婚式を挙げた先輩や友人の話から「結婚式はとにかくお金がかかるもの」だと思い込み、頑なに挙げたくないと主張しているだけの場合もあります。

準備が面倒くさい

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結婚式を挙げるためには当日までに準備しなくてはならないことがたくさんあります。

ブライダルフェアや会場を見て回って、衣装も何度も試着して選び、会場や司会者との打ち合わせ、招待状の準備、プロフィールムービーの製作、会場の花や料理の内容、余興の内容を考える、などなど。

平日は仕事、休日は結婚式の準備。じゃあいつ休めるの?と考えるうちに結婚式は面倒くさいと思ってしまうのかもしれません。

また、結婚式は2人だけの問題ではなく、親族の希望も取り入れなければならないことがあり、自分の意見が通らなかったり、意見の相違で揉めてしまったりすることも危惧していることもあるでしょう。

必要性を感じられない

結婚式の主役は新郎新婦です。

当然ですが結婚式では注目の的になりますよね。

恥ずかしがり屋の男性にしてみたら、「結婚式なんて見世物みたいで恥ずかしい。スピーチなんてもってのほか」と思っても仕方ないのかもしれません。

また、友人が少ない男性にとっては、新郎新婦の間でゲストの数に差が生まれることとなり、プライドの高い男性としては我慢することができず、結婚式を挙げる必要はない、と感じている場合もあります。

あとは男性が再婚という場合、一度親族や友人からご祝儀をもらっている手前、二度目は・・・という場合にも結婚式はせず、入籍と報告だけで済ませようと思う人もいます。

結婚式をしたくない彼と折り合いをつける方法

少人数結婚式

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会社の上司や同僚、友人は招待せず、親族のみで結婚式を行うスタイルがあります。

コロナ禍の影響で注目されている結婚式スタイルで対応会場も増えていますし、結婚式というきちんとした場で感謝の気持ちを伝える方が胸に刺さることになります。

ひとつのけじめとして、親孝行のため、と説得してみるのはいかがでしょうか。

レストランウェディング

避けて通れないのが結婚の報告ですが、親族や友人、会社の上司、同僚などに何度も行うこととなり、しかもご祝儀やお祝いの品を頂くタイミングもバラバラになってしまいます。

それに対してのお返しもその都度個別に考えなくて渡さなければなりません。

その手間を考えたら会費制の食事会にして、一度に済ませるのはどうかと提案してみましょう。

職場の人にもきちんと身を固めたことをアピールできますし、うまく挨拶できれば上司からの評価も上がるかも、と一言添えると男性はその気になるかもしれません。

リゾート婚

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国内外のビーチリゾートや高原リゾートが人気のリゾート婚。

仕事が忙しくて長期休暇が取れず、新婚旅行を断念せざるをえない場合も、国内でしたら1~2泊ですみますので、週末にリフレッシュを兼ねて行うことが可能です。

やったことに後悔をすることは少ないですが、やらなかった後悔は思ったよりも長く続きます。

新婦にずっと後悔させたり、負い目を感じて新生活をスタートさせることは避ける意味でも、リゾート婚はおすすめのスタイルです。

親族をゲストに迎えて同じホテルで一泊するのも、共通の思い出として何かの集まりの際には話に花が咲くなど親睦を深めることになりますので、ぜひ検討してもらいましょう。

フォトウェディング

どうしても結婚式や披露宴をしたくない方には、写真撮影だけの結婚スタイルをおすすめします。

結婚式場や式場提携のスタジオ、チャペル、神社などのロケーションをバックに写真を残すことができます。

衣装や小物、演出アイテムも準備されており、髪型やメイクもお任せと至れり尽くせり。

撮影した写真は部屋に飾る他にも年賀状にも活用できますので、かわいらしいポーズからウケを狙ったポーズまで、演出を楽しむことも可能。

迷った時はアドバイスももらえるなど、準備の負担がないことをプレゼンしてみてはいかがでしょうか。

新婚旅行

新婚旅行は、旅行を楽しみながら2人にとっての一生の思い出を作ることができるイベントです。

旅行なんていつでも行けると言われてしまいそうですが、堂々と長期休暇をとれるチャンスです。

有給休暇をとりにくい会社でも新婚旅行となると話は別というケースが多いようです。

子どもができると2人きりで旅行に行くのは難しくなりますし、そもそも旅行どころではないかもしれません。また、行けたとしても内容も子どもが楽しめるものがメインになってしまいます。

お金やスケジュールに余裕がない場合でも国内なら行きやすいと思いますので、ぜひ検討してもらいましょう。

指輪の購入

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近年では婚約指輪を購入しない人や、結婚指輪と兼用する人も少なくありません。

結婚指輪は2人が愛し合い生涯を共にする証であり、世界中で行われている習慣のひとつです。

結婚の記念として形に残るものを持っておくことで常に相手を思いやりながら生活ができますし、何より一生の記念になります。

仕事や体質の事情で常に付けられない方も、お出かけやお祝い事の時だけ付けたり、ペンダントにして身に着けるという方法もあります。

結婚式で後悔しないために

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最後は花嫁さんの結婚式への情熱が大切です。

結局のところ、男性側としては「彼女に喜んでもらうことが一番大切」です。

なので、あなたが結婚式に対して強い憧れや想いを持っていると分かれば、それを叶えてあげたいと思うのが男性です。

ということで、最後は結婚式への強い情熱を男性に伝えてみて下さい。

今の気持ち、今の2人の空気感を記念に残すタイミングは今しかありません。